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音羽マリア - Maria Otowa

音羽マリア
名前
音羽マリア
年齢
非公開
こよなく愛するもの
動物

主な著書

  • 漫画雑誌

    『あなたが体験した怖い話』 連載「音羽マリアの異次元透視」(まんが:ひわときこ/監修:音羽マリア)ぶんか社刊

  • コミックス

    『音羽マリアの異次元透視』(まんが:ひわときこ/監修:音羽マリア)ぶんか社刊

  • コミックス

    『祈りの代償』(まんが:ひわときこ/監修:音羽マリア)ぶんか社刊

音羽マリアからのご挨拶

皆さん、こんにちわ。音羽マリアです

私は生まれながらに、皆さんに見えていないものが見えたり、先のことが分かってしまうという、特殊な能力を身につけていました。そんな力があれば、皆さんの中には羨ましいと思う方がいるかもしれません。でも、それは決して人に自慢すべきことではなく、むしろ、この能力が嫌で、怖くて、消えてほしいと何年も悩み続けました。

例えば、目の前で起こる事故を予知してしまい、ひどく心を痛めたりしたことがあります。当時、6歳だった私は勝手に予知してしまっても、叫ぶことしかできませんでしたが、私が見えてしまったことが現実となり、トラックが自転車に乗った高齢者をひいてしまったのです。その時、私は事故を未然に防ぐことはできず、ただ泣き続け、ずっと尾を引いてしまっていました。こうした体験が何度もあります。

また、死者の霊が見えたりするのは、決して気持ちのいいものではありませんよね?
特によく見える霊というのは、怨念を強く抱いた霊が多いので、そうした霊との会話はエネルギーを使いきり、身体を蝕み、精神を病むような状態に晒されます。

ある人との出会いが私を救ってくれた

「どうか、見えなくなりたい」…普通の人間になりたいって、私は数十年ももがき苦しみました。そんな私を救ってくれたのは、とあるお寺の高尚な住職さんでした。その師匠とも呼べる住職さんは、幼い私にこう告げたのです。

「これはあなたの使命だよ。この力を使って、人を助けたり、世の中の役に立ちなさい。そのために与えられた力なんだよ。それはあなたが産まれた意味でもあるんだよ」

そう言われて、私は初めて心に決めました。

私の霊能力は教科書のない世界です。私は自分のパワーがどういうものかも分からず、またそれをどうやって使いこなして、人を助けることができるのかは最初は本当に分かりませんでした。何の参考書もなく、教えてくれる人もいない。全く同じ力を持つ人もいなく、分からないことの連続でした。

それでも、知識人や有名な霊能者、超能力者などとの交流も通して、自分が魂のリーディングをしている事に気づいてきました。

生物には肉体、精神、そして魂がある。

魂は目に見えないけれど、その人の過去・現在・未来の人生が描かれている。
そこには、今起きているトラブルの原因も、解決するヒントも隠されていることに気づいてきたのです。

「一人でも多くの人を救う」という使命

「魂の透視」------私が生まれつきに備わったこの力は、私以外に似たような力を持った人に出会っていません。
そんな教科書にないこの力をどう使えば良いのか?
今でも強い念と向き合うと、コントロール不能になることもあったりします。

霊能力を使うということは、それだけ身体的な負担も大きいのです。
でも、それが私の使命ならば、生涯、この力と向き合って、研究、研鑽していきたいと思っています。

そして、私の力が一人でも多くの人を救えるのならば、それが私自身の使命であり、修行だと自覚し、皆さんの悩みに真摯に向き合っていきます。

音羽マリアからのご挨拶

サイトをご訪問の皆様、こんにちは、ひわときこ と申します。

このサイトをご訪問の皆様、こんにちは。
「音羽マリアの異次元透視シリーズ」で作劇・作画を担当している ひわときこ と申します。
漫画を知らずにこちらへいらっしゃった方には、初めまして。
マリアさん、大変な苦労の末のサイト開設、おめでとうございます。

私がこちらの通販事業に与ることはないのですが、御守りを求めに来られた方の多くは、私の描いた「音羽マリア」像を念頭に、その彼女を信頼していらっしゃるでしょう。
「音羽マリア」を掲げるサイトの開設に当たり、関係者の一員として、読者以外のお客様に対しても、ある程度の人物説明をする責任があると考え、寄書させていただきます。

音羽マリアさんってどんな人?

音羽マリアさんの人物について・どんな能力がある人なの?という問いに対し、「漫画を読んで下さればわかります」とお答えしたいのですが、彼女が解決してきた事案を、今まで(9年間?)作品にしてきた中で、単行本は二冊、お墓と供養に関するhow-to本としてデジタル配信されたのが一冊のみ。
大半の作品は、シリーズとしてまとめて閲覧できる状態にありません。

それはひとえに私の力量不足、営業努力不足が原因で、マリアさんの期待に報いることができず、いつも心苦しく思っています。
音羽マリアさんに興味を持たれた方は、連載中の「あなたが体験した怖い話」本誌をお読みいただくか、ぶんか社・あな怖編集部まで「シリーズの単行本化かデジタル配信希望」をお伝え下さい。(トホホ笑)

私が知る、リアルな音羽マリアさんという人物。

  • よく働く

    本業でもよく働きます。働き過ぎだと思います。当人も寝不足で腫らした目をして、「長生きできないかもしれない…」と呟きます。
    見兼ねて「サボりなよ〜休みなよ〜」と悪魔のように囁くのですが、まったく聞き入れてくれません。
    本人、一日のノルマを達成できた自分にカタルシスを覚えるそうです。
    作品中にも倒れるシーンを描いておりますので、優しい読者さんからはマリアさんの身を気遣うお言葉も頂戴しているとか。もっと言ってやって下さい。

  • 忍耐強い

    忍耐強いです。余りにも忍耐するので、調子に乗った仕事相手が次々に無理難題をふっかけ、それで時々泣かされています。可哀相ですが、泣き顔が可愛いです。
    泣くと崖を登る男梅みたいになる身からすると、かなり羨ましいです。

  • 律義

    律義です。約束事は守ります。信用第一。
    約束の期日に間に合わないとなった時の落ち込みようときたら、それはそれは激しいです。
    締め切りを守った試しのない私は、「それくらいで誰も死なないから大丈夫だよ〜」と囁きますが、やはり、悪魔の声には耳を貸しません。
    霊能者というのは堕することが許されないようですね。
    マリアさんの場合、霊能者以前にちょっと頑固者であるとも言えます。

  • 理系脳

    スピリチュアル系の話をしているのに、理論物理の講義のような内容に感じます。
    理系脳かな?と思ったら理系でした。数字が得意なようです。
    私は負の数の割り算と一次関数から挫折しているのに。

御守りという名の防弾チョッキ

超多忙な彼女の体調を案じる私ですが、実は、その私が誰よりも彼女の特殊能力を頼って面倒ごとを持ち込んでいる、という矛盾が生じています。
ここでは彼女の能力の有無について論じるつもりはございません。
私は自らの体験に則ったスタンスでお話ししています。

彼女の専門分野に「作劇・作画」という形で参入することになった私ですが、それ以前にもそうした世界を描いてきており、当時、その危険性に頓着することはありませんでした。
思い返してそれを喩えるなら、紛争地帯にノーガードで踏み込むような行為と申せましょう。
結果、見えない弾丸を被弾しまくるハメに。
彼女にその行為の危険を諭され、弾丸摘出、尚且つ、御守りという名の防弾チョッキを誂えて貰い。
それまでは、自らの体調不良を、持って生まれた体質の所為だと捉えておりましたが、彼女の処置後に体調変化を感じ愕然としました。

私は作画に時間がかかりますが、そのうちのかなりの割合を、頭痛と肩凝りへの対処で費やしておりました。
首の後ろが万力で絞められたように痛み、強張るんですね。
マッサージ師さんに、二時間揉んでも無理、と言わしめた鉄板肩。
それ以外にも、人と会うと頭痛がするタイプでしたので、学校も雑踏も来客も苦手。
緊張がそうさせるのだと判断し、長年、鎮痛剤で抑えてきました。

でも、その痛みが消えた。
あの頭痛って…肩凝りって…私が服用してきた大量の鎮痛剤っていったい……
室内の家鳴りも止んでるんだけど………。

優秀な防弾チョッキも本人次第で...

優秀な防弾チョッキですが、流石に強い銃弾には やられます。
マリアさんでさえ、不意を突かれ防げない場合だってあるのですから、素人の私なら当然でしょう。
ある作品で、発作的に自殺してしまう中学生を描きながら「どんな顔をして絶望したのだろう?」と二日間、少年の気持ちばかり考えていた時には、地面の下に引きずり降ろされるような金縛りを数発くらいました。
マリアさんによると、その辺りにいた、作中少年と似たような境遇で亡くなった男子(霊)とのこと。
私が取り憑かれたというより、私のしかけた探査網に、向こうがかかってしまったんですね。
マリアさんは彼を自分の元に呼んで、おうちに帰るよう諭してくれました。

他にも不思議なこと、絶叫するほど忌わしいこと等も多々、経験しました。
そのたびにマリアさんに助けてもらう、そんなことが何年も続き。
……これを書いてる今もラップ音がするんですが、そういった怪異は日常となりました。
大好きだったテレビやネットの心霊特集も見ません。
もうお腹いっぱいですし、何か拾ってしまうとマリアさんに迷惑がかかるので。

心霊関係以外に、私の家族もお世話になっています。
生前、直にマリアさんと会う機会はありませんでしたが、老母の体調不良をとても気遣い、ケアして頂きました。
母は数年間、とても調子良く過ごし、一昨年、大きな病を得てのち、手術も成功。
静養すれば無事に過ごせるはずが、早く元気になりたかったのでしょう、勝手な無茶をして亡くなりました。
残念ながら、マリアさんや御守りやお医者さんがどれほど頑張ってくれても、本人が忍耐や努力を誤り、無軌道に走れば、もう追うことはできないのです。

まずは「自分」。正しい方向に進みたいという自らの意思。

御守りを求められる方に、これだけは申し上げたい。
まず、「自分」ありきです。正しい方向に進みたいという自らの意思、それが肝要です。
正しい意思を持てば、御守りの力もより良く作用する。私の経験ではそうです。

母の葬儀には、担当氏と共にマリアさんも参列して下さり、棺の母には、作って貰った御守りを持たせました。
その際、マリアさんは、これからも母と「繋ぐ」と言って私の手をとり、何かしら念じてくれました。

そのおかげか、母の魂は迷うこともなく、私の夢の中では酸素マスクを着けて横たわる姿から、次第にお肌ピッチピチの笑顔になり、回復を知らせてくれました。
現在では、マリアさん曰く、「お母さん、うちに遊びにいらしてます(笑)」おでんを作っていたら、「美味しくできましたね〜」と言ってニコニコ眺めていたり、マリアさんがお風呂でシクシク落ち込んでたら慰めたり。
母なりの恩返しでしょうか。
生前にまみえることは叶わなかったのですが、死んでからでも会えるようですね。
霊生活をエンジョイしている母の様子は、家族を随分慰めてくれました。
十年前、天国に留学したうちの猫達も、私が「一緒においで」というと、ついてきてくれてるようです。幸せ。
その幸せは五感で感じ取れるものなのか?と問われれば、ただ、「幸せを確信しているのだ」と答えるのみです。

皆様の幸せをお祈りします。

私の体験を交え、マリアさんという人物や能力の一端を語ってみました。 如何お感じになったでしょうか?

初めてお会いした時は、清流と沼くらい生息域が違う感じを受けました。私が沼です。
一緒のお仕事は無理なんじゃないかなあと思いつつ…しかし、どういうわけか、お仕事は絶えず何年も続き。
そうして、音羽マリアさんは私にとって、とても大きな信頼を寄せる人物となりました。
それはこれからも変わりません。
ここにお出での皆様にも、良いご縁が繫るならば幸いです。
皆様の幸せをお祈りします。

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